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2016.7.29

 ようやく大学の前期が終わった(もし試験が無事に通れていればだが)。流石に一日2個の試験は堪える。とはいえ内の大学のカリキュラムは、他大学のように試験期間が設けられている訳でなく、集中的に講義をやりその都度、というタイプなのでもしかすると恵まれているのかもしれない。

 俺は水泳をやっているけど、毎日講義室と家にいる時間が大半のため、まだ夏がきたという実感がない。外は暑いし冷房もつけるし日に焼けているのに、変な話だ。俺が夏らしいと思うことをやっていないからか。

 午前中の試験の後、歯医者に行った。というのも右下の歯が齲歯のようになっていたので。前回歯医者にいったのが2週間前くらいで、気付いたのが昨日。急なことだったのでいつも使っているのとは別の、ネットで調べて当日中の予約可の歯医者へ行った。ずいぶん古ぼけた、年季の入った建物にそれはあって、中にある機械も錆びついていた。おまけに熱消毒用のアルコールランプ?みたいなものもあった。おじいさん先生と中年の歯科衛生士さん二人しかおらず、何だか不安になった。齲歯だと思っていた歯は乳歯で、普通入れ替わるはずの永久歯の芽がなかったらしい。そういう人もいるとのこと。ずいぶん前に詰めたものが欠けたため、虫歯にみえたらしい。また改めて詰めてもらった。