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2017.2.12

 今日は家から一歩もでなかった。今更ながら攻殻機動隊 ARISE〈TV版〉を観た。相変わらず一度じゃ理解できなかった。SACとGIGは台詞集や解説サイトが豊富だったのでそれを合間に読むことで何とかついて行けていたが、それが少なかった為にepisode1からついていけなかった(解釈の一つのマイクロ○フトは笑った)。

 映画を2本観た。「ゾンビランド」「ゾンビーワールドへようこそ」両方とも下らなすぎて笑った(特にワールド)。「ショーン・オブ・ザ・デッド」を思い出す。

 

 

 「銃・鉄・病原菌 下巻」の読書の進捗が芳しくない。特に言語のルーツに入ってから見慣れない単語のオンパレードで図も少ない為に理解が追いつかない。ただ文字を追っている。ストレスになる。こういったストレスは「利己的な遺伝子」「デカルトの誤り」の時もあった(何なら攻殻機動隊でも)。全く未知の分野の本を読み進めるのは骨が折れる。興味のある章だけを読み進めるというのもありだな。取り敢えず精神衛生上よろしくないので別な本を。マッチングに関する本を読んだ。

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/516nX2eJJsL._SX351_BO1,204,203,200_.jpg

 

内容は「一般常識を大事にしろ・。受ける病院には2回行け・マッチングには行きたい病院3個+保険1個にしろ」とのこと。まぁ、そうですよね。

予定と金がないので病院見学に行こうと思い、それで色々とマッチングのことについて調べているのだけれども、どこかのブログか何かに(サイト名失念)「4年で始めるのは早すぎると思います。就職活動も大事ですが、若い時にしかできない遊びや趣味に没頭するのも何よりも大事です」等といった事が書いてあって無性に辛くなった。俺は遊ぶのが下手で自分が何をしたいのかもよく把握してないからこういう事になったのだと思う(そしてそれは俺の知識と経験不足から来ている)。抑圧傾向?何がしたいのがよく分からないなら、何でもいいから何かをすべきなんですよね。生活との兼ね合いで難しい事もあるのだろうけど。

 

 

2017.2.17追記

  病院見学に行ってきた。普通に楽しかったです。ある程度将来固まってる人なら多分4年の最後に行く必要はないのだろうけど、俺はそうではないから行って良かった。取り敢えず数をこなして自分の中の評価の軸を決めたい。あとそろそろ本気で勉強(とあと筋トレも)を始めたいです。

映画「沈黙 -サイレンス-」

余り歴史に明るい方ではないが衝撃的な映画でした。映画を見ていて知識が足りなかった所をまとめる。

 

・何故禁教令が科されたのか

禁教令 - Wikipedia

バテレン追放令 - Wikipedia

秀吉がこの追放令を出した理由については諸説ある。

  1. キリスト教が拡大し、一向一揆のように反乱を起こすことを恐れたため。
  2. キリスト教徒が神道仏教を迫害をしたため。
  3. ポルトガル人が日本人を奴隷として売買していたのをやめさせるため。
  4. 秀吉が有馬の女性を連れてくるように命令した際、女性たちがキリシタンであることを理由に拒否したため。

 

 

為政者の立場になって考える「禁教令」の授業 | TOSSランド

キリスト教が、当時ヨーロッパ列強諸国の植民地主義に利用されていた。日本の為政者がそのことに気付き、貿易での利益を天秤にかけてでも、イエズス会系のキリスト教の危険性を理解していたことで、日本が植民地にされずに済んだ側面がある。

 

映画内で気になったシーンで、通辞が「宣教師は日本人の文化・慣習を軽蔑している」と宣教師に語っていた。一般的に布教という行為は文明レベルの劣るものに対し行われる。まず和平と、外部のものや仲間同士で殺し合うのをやめるよう求めたらしい。知識や学問を伝えるという良い面もあったが、それらは専ら征服に貢献していたという(野蛮人のままでは征服も容易でないし、そのまま奴隷等の労働力として得ることができる為)。

ちなみに中国でも同じようにキリスト弾圧の動きもあった。中国のキリスト教 - Wikipedia

 

・踏み絵をできなかった理由は何か

セバスチャン・ロドリゴが五島の人々の偶像崇拝を危惧していた。五島のキリシタンらは宣教師の数珠まで欲しがるほどだ。そう考えると踏み絵ができなかったのも無理はないのかもしれない。しかし何故ロドリゴとフランシス・ガルペの二人はそれを簡単に出来なかったのか。神は御心に宿るというなら踏めば良いはず。

 

ある見方として、ここに描かれているのは「教理としてのキリスト教」と「実践としてのキリスト教」の相克(そうこく)である。カトリックでは特にそうだが、古代教会以来、「殉教」はクリスチャンにとって最高の美徳とされてきた。イエスの弟子たちもその後を受けた使徒教父たちも、最後はキリストに倣って自分も迫害の中で命を奪われることをある種「最高の名誉」と受け止めていた。
そういった教義が金科玉条となり、日本にもキリスト教伝来当初から教えられてきていた。しかし、断っておきたいのは、17世紀ヨーロッパのカトリック上層部に、そのような「殉教」を遂げた者は皆無だったということである。(省略)
加えて、切支丹たちはこの苦しみに耐えて殉教するなら、たちどころに天国へ行けると信じていた。だがこれはカトリック教義からすると誤りである。そんなにすんなりと天国へ行けるのは、いわゆる「聖人」と呼ばれるごく一部の者であり、ほとんどの凡人は煉獄でその魂の汚れを焼き尽くされなければ天国へは入れないのだ。

教理的なキリスト教を否定し、実践を優先するとき、「教義を破る」すなわち「棄教する」ことが求められるようになる。すると逆説的になるが、教え込まれた教義を捨てることこそ、(キリスト教ではなく)「キリストの教え」を真に実践することになる。愛について説くことではなく、愛を実践するとき、説教や概念を伝達することは無意味となる。
最後に棄教した主人公がキチジローに赦(ゆる)しを与える。それは本来カトリック教会に叙任された者のみが与えることのできる「秘跡」である。しかし、物語において、真に赦しを与えられたのは、皮肉なことに彼が司祭でなくなった後のことだったのである。
そして、有名な声なき声が主人公に届けられる。「踏むがいい。私はお前たちに踏まれるためにこの地に来たのだから」。彼の中に1つの解釈(本人にとっての真実)が開示される。「神は沈黙していたのではない。私たちと共に苦しんでいたのだ」ということである。
そういう意味で、主人公は「宣教師」という肩書きを捨て去る(棄教する)ことで、真にキリストの福音を伝える、否、福音を生きる者となることができたのである。

 

映画「沈黙」はクリスチャンにとってどんな意味を持つのか : 文化 : クリスチャントゥデイ

 

映画内でキリシタンの描写は海浜部の虐げられた貧しい人々だった。都市部ではいなかったのかな?既に処刑されたか。それとも禁教令の中で追いやられたからそうなったのか。映画を観た限りだと都市部で生活していた者には根付かなそうだと感じた。神に祈るのは弱者・貧しい人達、一貫していた。

 

・キチジローの行動原理

遠藤周作はキチジローを自らの分身として、「卑怯にして弱虫ゆえに踏絵を踏み、それなのに神を捨てきれぬ男」と述べている。ロドリゴを裏切りながらも幾度も付きまとい、その度に許しを乞う、映画の中で一番理解ができなかった。背教者となったロドリゴからお礼を言われるシーン、あれはどういう意味があったのだろう。最後に十字架を身につけていた事がバレて、処刑されたシーンは殉教とも捉える事ができる(調べるとあのシーンは、踏み絵を乗り越え自らの内側に神を信じられるようになったロドリゴとの対比で、「転び」と信心戻しを繰り返し踏み絵をしつつも懐中に信心の「形」としてのロザリオを捨てることができなかったキチジローの弱さの描写という感想があった)。キチジローが強い人間だという感想もあった。

 

 

 

解釈や解説サイトを漁るとこんなのも見つけた。

kousyou.cc

2017.2.7

 「medu4 school あたらしい解剖生理・臓器別セット」を申し込んだ。プリンタを持ってないし、合計枚数が1200枚程だったので印刷会社に依託しようと思い、検索1件目の近くのところに行って見積もりを立ててもらうと12000円程かかると言われ、コンビニプリンタと値段が変わらないのでやめた。

 講座毎に製本するのもありかもしれない。リングノート形式にすると一冊あたり300円くらいだから合計しても16000円。書き易いし見易いし良い案だと思うのですがどうでしょう?

 というより普通にプリンタ欲しい。けど両面印刷ができるものとなると値段層が高くなるしインク代も考えると結局コンビニプリンタ等の方が安く済む(勿論これは俺が大学に入り今に至るまでコンビニでの印刷にかけた費用が、プリンタ・インク・その他諸々を購入したとしての合計を大きく上回るであろうことを度外視している)。一先ず別の印刷会社を探す。大学で印刷できれば一番良いんですけどね。自大学は入学当初は一年間1000枚まで無料印刷可能だったが3年次には300枚まで、来年度からなくなるらしい。本当に教育機関か?でもこれからはタブレット端末による学習が主流になるかもしれませんから、印刷する機会もなくなるのかもしれない。

 

 「ラブ・アゲイン」を観た。原題は”Crazy Stupid Love”。最高に面白かったです。あまりラブコメは観たことがなかったし好みでもなかったのだけれど、今流行りの恋愛工学(俗に言うナンパ術?)が組み込まれていたり群集劇でとても楽しめた。

 

 

2017.2.10追記

印刷の件は解決した。A4かB5で迷ったけどA4がベター。見やすい・書き易い。まだ民谷先生の3コマしか受けていないが普通に面白い。あとMECよりテキストがまとまってて分かり易いと思った(個人の感想です)。グリッサーもかったし、あとはファイルを買って反復です(^-^)

2017.2.3

 今日は2年ぶりくらいにシーシャに行った。前回行った時、ちょうど献血が終わった後にいったらものの見事に酸欠(多分一酸化炭素中毒)になりぶっ倒れパイプを壊してしまい、そこから恥ずかしくて行っていない。店の名と内装が変わってた。前のマスターは下北沢に行ったらしい。2年前行った時は物珍しさとタバコのカッコよさが相まって悦に浸って良いなぁなんて感じたりしたけど、今日行ったら全然良さが分からなかった。最近の俺は健康志向なのであまりそういったものを受け付ける身体(というよりは精神)になっていないというのもあるが、そういうものだと思う。

 「アメリカン・サイコ」という映画を観た。社会的ステータスや身形、センスの高さを見せつける事に囚われた主人公が、自分の殺人衝動を抑えきれず……、という話。しかし周りも主人公同様他人に興味がなく、主人公が良心の呵責から自分が殺人を犯したことを弁護士に打ち明けるが、誰も殺された相手の顔を覚えておらず、事件は未解決のまま、つまりは殺人犯の主人公は逮捕されぬまま終わる、という難解な映画だった。解説サイトをいくつか読んだのだけれども、俺には一度ではよく分からなかった。主題は人々の無関心さ、というものらしい。

  俺は以前、この日記以外にもブログを書いていたことがあって、多分自分をよく見せようというのが強かったそれは全然続かなかった。今読み返したら発狂するほど恥ずかしくなる様な文章です。それを書いていた時に同期に「ブログって何の意味があるの?誰かに見せるためだけでしょ?日記書くなら日記でよくない?」と言われて返答に窮したことがある。今であれば「そうかもね」くらいで流せるかもしれないが、その時は自分の中にそういう欲求があることがとても恥ずかしくて、認められなかったな。今はあまりよく見せようとか思ってはいない(多分思っていないと思います)し、それでも誰かに見て欲しいから、続いている気がする。

春休みの予定

wired.jp

 

本当か?

春休みになってので今後の予定を立てようと思う。

春休みも勉強しようかなって何となく勉強法について考えてた。EverNoteを使ってスマートに勉強してみたいなって思ってたんだけどiPadもないしPCはLenovoの安物(コスパ良いし重宝してます)。

思ったんだが知識をクラウド上に整理するならブログも同じだよな。

tsunepi.hatenablog.com

これとか。(試験勉強の際使わせていただきましたm(__)m)

 

春休み中やりたい事の一つに医療系のドラマや漫画を観漁りたいってのがあって、新しくブログでも作って学習したことなり解説なりをまとめてみようかな。

 

 

2017.2.6追記

自堕落が過ぎるので予定を立てる。斜線を引く。

 

・銃、鉄、病原菌 下巻読了

・メンタリズムに関する本2冊 読了

安部公房作品 いくつか

・医療用漫画・ドラマ

 読んでブログに感想や学習内容をまとめる

 最上の命医(明医)

 町医者ジャンボ

medu4臓器別を始める

医学部 CBT

CBTの結果が返ってきました。

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死ぬほど微妙な成績。

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低い臨床。

 

【勉強内容と時間】

10月:MECにお金を払ったので1日2コマくらい見る。1.5×31=46.5h

11月:ここからQBをやり始めました。QBをやり始めてからMECは見なくなりました…。テキストが何となく勿体無いのでQBで学んだことを書き込むノート代わりに(しかしこの後見直す事はなし)

多分この頃も勉強時間は1.5時間かそこら。

1.5×31=46.5h

12月:第2週までにQB vol 2と3を一周終える。第3週でvol 1を。第4週でvol4をやり始めました。

1日の勉強時間は、3週目までは学校にいる間の3時間とあと家帰ってから1時間くらいで1日4時間。4週目はだれて1日2時間かそこらに

4×21+2×7=62h

1月:第1週までにvol4を。並行して

第2週までにvol2,3をもう一周。そして試験日(1/21)までに各QBとvol5をざっと見直して終わりという感じです。

多分流石にこの時期は1日5時間くらいは勉強していたと思います。20×5=100h

 

全体として合計255時間です。

勉強時間とそれに対した成績の費用対効果は俺はめちゃくちゃ低い方だと思う(俺より少ない勉強時間で良い成績を取っている人は沢山いる)。MECはやり直したり見直したり反復する事がなかったので無意味でした(あくまで俺にとっては)。1月からはほぼQBを見るだけ(せいぜい少し書き込むかマーカーを引くくらい)だった。

終わってみて思うのはやはりQBを丁寧に何回もやり直すというのがコスパ的にも良いのだと思います。あと一問一答にせずに解説を読み込むのが大事だったなって思った。市販の問題集に掲載された問題は本番では採点除外対象だとか。試験受けた後に聞いた。マジかよ。

  馬鹿が何となく勉強してなんとも言えない成績をとったって感じなので検索で見つけた方の溜飲を下げれれば幸いです。

2017.1.24

 今日は映画を観に行きました。「ザ・コンサルタント」です。良い感じにアクション映画してた。観てる最中喘息が酷くなって息が苦しくなった。そのせいで今一集中できなかった。でもそれ抜きにしてももう一回みたい映画だとは思わなかったな。

 

・頭の中がワーッとなる

 俺は元から頭の中がワーッと(過去の自身の痛い行動がフラッシュバックするアレです)成り易いのだけれでも最近その頻度が多くなってて、原因は自分でもよく分からない。暇だからかな。頭の中がワーッとなったとなる時は自室でベッドに入ってたり風呂場でシャワー浴びてるときだったり、そうなると実際にワーッって声に出したりもしくは蹲ったりする。元々は家の中だけだったのが最近は一人で道を歩いている時にもなって(しかも周りに人いるかどうか関係なく)、でも道端で奇声上げる訳にもいかないから大抵頭をガッって下げるという結局奇行をしてしまう。どうしたらいいんだろう。